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*第二章 第二節 「目覚めの朝」

○「Fate/エミヤを継ぐ者」:
 第二章 白き聖杯、黒き聖杯
  ~第二節 目覚めの朝に~




作者:White Snow

「――い、た? いたた、た??? イタタタっ!!??」
 頬の痛みで夢から覚めた。

 夢なのに、リアルに痛かった。
 いや、違う。痛いのは夢で、実際は気持ちが良いワケなのだが。

 何か……こう、温かくて、柔らかくて、ふよよんとしていて、頬っぺたが痛いのだ。

 む? むむっ、気持ちが良くて、痛い?
 ……おかしい。痛くて気持ちがいいのは、どういう不思議事態なんだろうか?

 幸いなことに、痛いのと気持ちいいのとは、別々だということ。
 正直、痛いのが気持ちよく感じるようになってしまっていたら、人間終わりだと思う。

 最近では、特訓という名の拷問が。
 情け容赦なく竹刀でどつき回されてはいる。
 突然わけもわからず、魔弾(ガンド)の雨あられに見舞われたことも……あったなぁ。

 ……よく、生き残っているなぁ。
 少し自分を褒めたくなった。……偉いぞ、俺。

 いやいや、浸っている場合じゃなかった。
 差し当たっては、自分の頑丈さと回復力の高さに感謝しておくことにして、他にするべきことがあるだろう、今は。

「……一体、なんだ?」
 ともかく、状況を確認しようと身を起こそうとするけど、体が重くて動かなかった。

 いつだったか、半身が麻痺して体が動かなくなった時もあったけれど、その時とはまた違う。
 押さえつけられているというか、絡めとられているというか、そんな感じ。

 でも、これは心地よい重さ。

 ……あ、嘘です。重いなんて、ちっとも考えてないです。
 だから、そんなに引っ張るな、いえ……引っ張らないでください。

「……イタタ」
 と、いうわけで誰かに頬っぺたを引っ張られながら、目を開けた。

「――しろーの、バカぁ……」
「……と、お、さ、か?」
 俺の一番大切な女性が、すぐ横、つまり目の前にいる。

 ――――遠坂凛。

 その名を口にするだけで、何だか幸せになれるような気がする。
 その距離、わずか数センチ。

 ほんの少し顔を近づけるだけで、その可愛い寝言さえ黙らせてしまえる距離。

「……んん、すぅ~」
 わずかに開いた唇は、悩ましく、柔らかそうで、本当に塞ぎたくなる欲求にかられてしまう。

 窓からの薄明かりに照らし出され、淡く紫光を帯びる遠坂の顔。
 何やら、神々しくさえあって、息を飲むほどに綺麗だ。

 その遠坂が、俺の左腕に頭を預けて無防備に眠っている。

 遠坂と恋人と呼ばれる仲になって、時々肌を重ねるようになっても、信じられない気がする。
 つい半年前には、考えられなかったことだ。

 正直に言えば……。
 俺は、知り合いになる前から遠坂という女の子に憧れていた。

 ……あれも、一目惚れとも言うのだろうか。

 一番初めに遠坂を見かけたのは、入学式の時だ。
 その当時から、入学生代表なんていう目立つことをやっていた。
 「俺、この学校入って良かった……」なんて男どもが騒いでいたのを覚えている。
 口には出さなかったけれど、俺も同意見だった。

 けれど、聖杯戦争という接点がなければ、声を交すことも、その気持ちさえ告げることもしなかっただろう。
 それほどまでに、俺にとって遠坂は眩しい存在だった。

 頭が良くて、運動神経も良くて、スタイル、ルックス共に隙がなく、完璧な優等生だった遠坂。
 その言動はいつも清清しく、颯爽としていた。

 それに、時折見せる冷めた表情にとっつきにくい印象を持つけれど、面倒見も良いところもあって、後輩達からは慕われていた。
 先生から先輩まで一目置かれ、同級生からは信頼を勝ち得ていた。

 ……その実態は、知れば人間不信になりそうなぐらいの擬態、猫かぶりではあった。
 最近はそうでもないけれど、学校にいる時と、普段家にいる時の遠坂は百八十度違う。

「うん、衛宮くんをからかうのはやっぱり楽しいわねぇ♪」
 ……と、こんな感じで俺をダシにして楽しむあくまみたいなヤツだったのだ……!

 今は、起きるのが、時々怖くなるときもある。
 これは夢なんかじゃないのかって、そう怖くなる。

 もし、ここに遠坂がいなかったら……。

 その想像は、悪夢以外のなにものでもない。
 今は、こうして変わらず遠坂の温もりが腕の中にあることで、とても安心できる。満たされた気持ちになれる。

 …………例え、ご機嫌斜めな感じで眉根を寄せていたとしても。

 怒った遠坂というのは、それはそれは怖い。とっても、怖いのだ。
 筆舌は尽せぬとは、このことだ。思い出しただけで、寒気が走る。
 その辺り、詳しくは詮索しないで欲しい。世の中には、知らない方が幸せなこともある。

 あー、でも、これは惚れた弱みなんだろう。
 怒った顔も、やっぱり可愛い……と思う。

 ……いや、そうじゃないな。
 くるくると変わる遠坂の表情の全てが好きだ。その遠坂の全てが、とても愛おしい。
 一瞬たりとも、目を離したくないのだ。

 やれやれ、本当に参る。
 ……自分でもどうかと思うけど、俺は遠坂に心底イカレてしまっているから参ってしまう。

「――とは言え、痛いんだけど、遠坂。
 イテテ、ひひかぎぇんひゃなしてひゅれると、ひゃすかる」
 びにょーん、とばかりに俺の頬っぺたを引っ張る遠坂。おかげで、言葉の後半の方は日本語になっていない。
 一応、離してくれるようささやかにお願いはしたものの、聞き届けてはもらえなかったようだ。

「……しろーの、バカっ、バカっ、バカぁ~……」
 遠坂の夢の中の俺よ。一体どんなバカなことやらかしているんだ?
 ……現実の俺は、実に迷惑しているのだが。

 事態は、より悪化した。
 遠坂の眉は更に吊りあがり、もう片方の手も伸びてきて、むににーっと顔を横に伸ばされてしまう。

「…………いひゃい」
 さすがにこれ以上は俺の顔がもたない。
 多分、人に笑われる顔になっていることだろう。誰も見ていなくて幸いだ。

 俺は、遠坂の手をとって引き離す。
 それで、泣く子も笑わせる自信のある顔からは開放される。

「遠坂、いい加減に――」
 俺も少しばかり面白くなくて、遠坂を起こそうとするが――。

「――しろーは、しろーは、……わたしのなんだからっ! 」
「っと……」
 俺の言葉は、遠坂の寝言であっさり封じられてしまった。

「……し、仕方がないな」
 結局、俺は起こす代わりに、遠坂が落ち着くまで抱きしめることにした。

 しばらくの間、遠坂はイヤイヤするように俺の胸をぽかぽかと叩く。
 それは幾らか手加減されていたので痛くはなかったけれど、いくら夢の中でとはいえ遠坂に寂しい想いをさせてしまっているかと思うと心苦しかった。

「ああ、俺は遠坂のものだから……」
 俺は、そう遠坂の耳元で囁く。
 ちょっと面と向かっては恥ずかしくて言えない台詞だが、これは嘘偽りのない本心だ。

 そうすると、数分も経たない内に遠坂は安らかな寝息を立て始める。

「……まったく、起きているんじゃないのか?」
 声をかけるけど答えはなくて、依然として可愛い寝息を立て続けている。

 起きているなら、今ので赤くなるなり暴れだすなり反応はあることを、俺は知っている。

 ……フッ、任せて欲しい。
 自慢じゃないが、最近遠坂を照れ怒らせることなら第一人者で、俺だけの特権だと自負している。

「……ぁ、うぅん、……すー、……しろぉ」
 ただ、遠坂の顔が突っつきたくなるぐらいに幸せそうな顔している。

「痛かったんだぞ、……遠坂」
 熱くなってひりひりする顔をさすりながら、左手で遠坂の髪を梳くように撫でてやる。

 ――――嬉しくなるぐらいに、幸福な時間だった……。

 時計に目をやると、幸いにして起きる時間の五時までには少し時間があるようだ。

「……早起きは三文の得って言うのは、ホントだな」
 役得役得、と呟きながら飽きることなく遠坂の寝顔を堪能する。
 こんなことをしていると当の本人に知られたら、一体どんなになるかは想像に難くはない。

 遠坂の髪は柔らかくて、俺と同じ髪とは思えないほど、まったく手触りが違う。
 それに、触れる度にシャンプーのいい匂いがする。

 ほんのり甘くて、上品で芳(かぐわ)しいローズ系の香りがする。
 遠坂のお気に入りで、「これが一番馴染むのよね」とは本人の談。一般には市販されてない、オーダー製なのだとか。もちろん、高いらしい。
 リンスどころか、シャンプー一本で済んでしまう男の俺とは比べてはいけない世界である。

 その匂いは、真っ赤なバラをイメージしてしまう遠坂によく合っていた。
 いつの間にか俺も好きな匂いになってしまっていた。むしろ、遠坂が好きだから、好きになってしまったと言うべきか。
 その手入れの行き届いた烏(からす)の濡れ羽色の髪は、水のような手触りでさらさらと流れ落ちる。

「ん?」
 ふと、遠坂の髪を撫でていた左手の甲に目が留まった。
 心なしか、俺の左手の傷痕――令呪だった痕が、濃くなっているような……?

「……待っていろよ」
 自然と漏れた言葉に、俺自身驚く。

 ――――今、俺は何と言った!?

「しろー、……浮気は、ダメなんだからね」
 どきり、とした。

 うろたえてしまうのは、心当たりがあったり、なかったり。
 ……まさか、夢のコトなのに?

 いや、遠坂だ。そのくらい見透かしていても、おかしくはない……!

「おい、やっぱり起きてんじゃないのかっ!?」
「ん、んんっ、そこは、ダメェ……、ダメよ、しろぉ~♪」
「…………」
 なぜにそこで悩ましい声を出すか、遠坂!

「……はぁ」
 何だか、どっと疲れて溜息が出た。

「勘、鋭いんだな」
 さすがだ、遠坂。俺はおちおち他の女の子を夢に見ることも許されないらしい。

 ……あれ、他の女の子?

「む? むむっ?」
 唸って考え込むけれど、そうしたところで答えは出ない。

 数瞬前まで頭にあったモノが、キレイさっぱり消えている。
 とは言え、夢とはそんなものだ。
 寝ているときは覚えていても、目覚めといっしょに消えてしまう泡のようなものだ。
 しかし、今朝の夢はいつになく気になってしまう。

 はて、あれは誰だったろう?

 ――――『……お兄ちゃん』

 ……ダメだ。思い出せない。
 先程の傷痕を何気なく見ていて、口にしてしまった言葉も謎だ。

 何か、とてもとても大切なコトを約束したような……そんな気がするのに?

「ねぇ、……何、唸ってるの?」
 遠坂が、目をこすりながら起きていた。

「す、すまない、起こして悪かった。な、何でもないんだ……!」
「……んー、そう?」
 半ば夢の中なのだろう、目が半分も開ききっていない遠坂。

「? 士郎、何か顔腫れてない?」
 寝ぼけていても、あえて触れて欲しくないコトを訊く遠坂。

「……虫に、……そう、虫に刺されたんだ」
「…………ふーん、そうなの? あはは、ヘンな顔ー」
 笑われた。世の中は不条理すぎる。

「……俺、起きるよ」
 今のやり取りで、すっかり目が覚めてしまった。

「まだ早いから寝ていてもいいぞ。朝メシできたら、起こすからさ」
 悪いとは思いつつ、起こしてしまったのならしょうがない。
 遠坂を起こさないように、布団から抜け出す手間が省けたのは確かだ。

「……士郎、起きるの?」
「ん。今日は和食だからな」
「……うん。ごはん美味しいから、……好き」
 やっぱりまだ眠そうで反応が鈍い感じではあるけれど、朝食と聞いて嬉しそうな顔をする遠坂。

 朝は食べない主義だった遠坂が、朝食もしっかり採るようになった。
 いいことだと思う。朝食は食べないと、元気が出ないんだし。

「遠坂、悪い」
 起き上がろうと、遠坂に声をかけていざってもらう。
 なにせ、俺の体は目が覚めた時よりも、……さらに拘束されて危険な状態だったりする。

 何が危険なのかは、あえて問わないで欲しい。
 年頃の青少年には、口では言えないとっても複雑な事情があるのだから。

「……うん」
 遠坂は、身を起こす。

「!?」
 ……何度も見ているはずなのに、俺の心拍数は一気に跳ね上がる。

 肩から滑り落ちていく、シーツ。
 薄闇の中で露(あらわ)になる、その白い裸身に目が離せなくなる。

 触れれば壊れてしまいそうな白くて繊細な肩。
 形が良くて、柔らかい弧を描く双丘。
 白磁の肌に、艶やかに濡れ伝うように陰影を描き出す黒髪。

 ……その髪の黒さと、肌の白さに眩暈がする。

「……んふふ……」
 そして、こちらを誘うような、どこか焦点のあっていない眼差しを向けて、微笑する遠坂。

 息が詰まる。
 頭が真っ白になりそうなくらいで、昨夜のことがフラッシュバックされてしまう。

 ……ちゃらり。

 その鎖の音で、正気に返る。
 それは、遠坂の双丘で揺れる赤い魔石。

 ――――“絆”。

 遠坂はその赤い魔石を“絆”だと言った。
 俺も、これと同じものを持っている。

『――絶対に、肌身離さず持っているコト』
 ……恋人宣言をする前に言われたっけか。

 顔を真っ赤にして、遠坂から恋人同士になる時の条件の一つがそれだ。
 だから、お互いこの赤い魔石を肌身離さず持っている。

 さすがに女性物のペンダントを首から提げるのは抵抗があるから、いつもはズボンのポケットに忍ばせておくということで勘弁してもらっているけど……。

 ……それにしても、眼の毒だ。
 朝から理性を失うわけにはいかない。
 ぶんぶんと頭を振ることで、正気を保つ。

 桜も来るだろうし、セイバーも起こしに来るかもしれない。
 朝早くはさすがに乱入してこないとは思うが、藤ねえは油断できない。
 見つかろうものなら、藤村家の伝来の日本刀を振り回す藤ねえと冬木市一周デスマーチをすることは必至だろう。
 ……うぅ、俺は遠坂とまだいっしょに生きていたい。

「? ……どいてくれないと、俺、起きれないんだが?」
 内心焦りながらも、どういうわけか遠坂は馬乗りになったままどいてくれない。

「……すぅー」
 かくっ、と遠坂の頭がうなだれた。
 ……嫌な予感がする。

「と、遠坂?」
 返事はない。

 遠坂が、ぼぉーっ、としてる。
 と、言うより目が開いてない。今まで本当に起きていたかどうか、今はちょっと自信がないです。

「……ふにゃにゃ」
「…………ふ、ふにゃにゃ?」
 突然、意味不明なコトを口走る遠坂。

「ふにゃ~」
「ふにゃ~って、オイ、遠坂?」
 嫌な予感は、もはや確信に変わっていた。

「にゃぁあん、しろー、だーいすき♪」
「寝言かッ!!!」
 何のことはなかった。遠坂はまだ起きていなくて、ただ寝ぼけていただけだったのだ!

「ふにゃにゃん、しろ~♪」
「ダ、ダメだ、そこはっ! そこをソレされちゃったら、はぅっ!!!」
 ゴロゴロニャンニャンされてしまう、俺。

「ん~~~、なぅ~ん♪」
「や、やめっ……」
「にゃうん、しろぉ~ん♪」
「ふむぐっ、むむぅっ!?」
 あまつさえ、唇さえ奪われてしまう始末……。

 それから寝ぼけ猫に散々甘えつくされ、俺はようやく解放された。
 ……やれやれ、遠坂には困ったもんだ。

 いえ、嘘です。
 白状すると、……嬉しかったです、ハイ……。



「――やばかった」
 やっとのことで布団から抜け出すと、荒い息をついた。

 ……爆発寸前だった。
 これ以上続いていたら、本気で理性が持たなかっただろう。
 昨夜は久しぶりに……その、遠坂とアレソレだったので、朝からというのは体力的にキツイはずなのだが。
 ……これが若いというのかぁー、と思わず自己嫌悪する。

「……くっ」
 ふと見た遠坂の寝乱れた姿に、また罠にかかりそうになる。
 必死で見ないようにして、シーツをその艶やかな肢体に覆ってやる。

「……ん……すぅ……」
 その当の遠坂は、世にも幸せそうな寝顔している。

 まったく、これというのも遠坂が可愛いから悪いのだ。
 青少年の抑えの利かないナイーブな気持ちを、少しは察してほしいものだと思う。

 さて、時間も時間だ。
 いつまでも見飽きることのない遠坂の顔を、最後に覗き込む。

「……この甘えんぼ」
「……んぅん♪」
 遠坂の額に軽く口づけをして、俺は起きることにした。



<履歴>
掲載日:2006/06/15


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